
ニューヨークの地下鉄にて、サイン書体として“Helvetica”が使われることになるまでの変遷とサインシステムを紹介する『Helvetica and the New York City Subway System』。Helveticaファンならずともタイポグラフィ好きにはたまらない貴重かつ必見の1冊です。
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ニューヨークの地下鉄にて、サイン書体として“Helvetica”が使われることになるまでの変遷とサインシステムを紹介する『Helvetica and the New York City Subway System』。Helveticaファンならずともタイポグラフィ好きにはたまらない貴重かつ必見の1冊です。

タイポグラフィについて、考え、実験し、発表するためのプラットフォームとして石橋由悠、神村誠の2人が中心となり始動したプロジェクト『TYP™』が、SUNDAY ISSUEにて展示会を開催しているので行ってきました。

あらためて今さら言うことでもないんですが、朝出勤してふと同僚のデザイナーのモニターを見たら、ステキなHelveticaの壁紙をデスクトップピクチャにしてて、「いい壁紙っスねー!めちゃ見ちゃいました。」みたいなところからHelveticaっていいよなぁーとかっていう雰囲気になったので、その流れで。

街に出ると看板とか標識とかに使われてるフォントに目がいっちゃうんですが、3〜4年前に新宿駅で行われてた工事の時、臨時の各案内がガムテープで作られてて、うわー、なんか惹かれるフォントだなぁーとか思って写真とか撮ってたのを覚えてます。このステキフォント、警備員の佐藤さんって方が作ってたのか!気になってたけど、さっき知りました。
ゴシック体なんだけど、前に出るでもなく、やさしさがあるフォント。アールも見事な感じになってると思います。このドキュメンタリーを見たら、ちょっとゾクゾクーっとしました。修悦さんかー。