
ニューヨークの地下鉄にて、サイン書体として“Helvetica”が使われることになるまでの変遷とサインシステムを紹介する『Helvetica and the New York City Subway System』。Helveticaファンならずともタイポグラフィ好きにはたまらない貴重かつ必見の1冊です。
roughtabはWebディレクター/デザイナーtakasyiのウェブサイトです。“おもちゃ箱をひっくり返したようなスペース”を掲げつつ、めくるめく世界に何かコミットできないもんかとコリコリやってます。
tag: “Book” | roughtab
“Book”

ニューヨークの地下鉄にて、サイン書体として“Helvetica”が使われることになるまでの変遷とサインシステムを紹介する『Helvetica and the New York City Subway System』。Helveticaファンならずともタイポグラフィ好きにはたまらない貴重かつ必見の1冊です。

ただ単に独り言のようにつぶやくことがもうぐいぐい来ちゃってますね、Twitter。ついにiPhoneで動いてるTwitterがTIMEの表紙にもなったみたいです。"この組み合わせが世界規模で大きな革命を起こしている"かぁ...。

広告批評は毎月の愛読書の1つなんですが、今回の10月号はいつもと違ってちょっとヤバいです。内容が一緒で、表紙が宮崎あおいで3タイプ。こういうのは3ヶ月に1回くらいのペースでやってもらいたいぜひ。

本を整理してたら、けっこう前に買ったんですが『PLATES + DISHES』って写真集が出てきて、つらつら見てたらうずいてきちゃったんでラフタブでもご紹介。
特にアメリカ映画などでよく見かけるシーンとして、郊外のレストランとかでプレートにポテトフライやらハンバーグやらベーコンやら目玉焼きなどなど、雑にいろんなものを乗っけて出してくるカロリー満点の朝食があると思うんですが、それがたまらん!あの雰囲気がとにかくたまらん!!って人にはもってこいの写真集です。必読もんだと思います、そういう人には。
たぶん、自分が撮る写真に食べ物が多いのはこの辺の影響があるんじゃないかと思ってるわけですが、写真集としても非常にクオリティの高い1冊なんじゃないかと。単純だけど、ありそでなさそな。