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Webディレクター/デザイナーtakasyiのウェブログ。日々の出来事や関心ごと・映画・写真・フットボール・Mac・Webデザインなどを中心に日本の片隅から細々と絶賛配信中。

Dock入りは確実!QuickaとLaunch+の登場でiPhoneライフが劇的に変化

Launch+Launch+ 2Quicka

検索アプリ『Quicka』とランチャーアプリ『Launch+』。変な話、この2つのアプリを組み合わせて使うことによって、だいたいのことは事足りてしまうと言っても過言ではないくらい、iPhoneライフが劇的に変化しました。

Quicka

Quicka 2Quicka 3Quicka 4

「Quicka」は、素早く検索を行うためのアプリです。
アプリを起動させると、キーボードが自動で立ち上がるのでそのまま検索語句を打ち込んで、キーボードの「検索」ボタンから、スムーズに検索を行うことができます。

via: Quicka * ラクイシロク

Quicka

Quicka (¥85) / rakuishi
これだけ読むと「ん?それってそんなスゴイか?」ってピンとこないかもわかりませんが、アプリを起動して瞬時に語句が入力できるというのは、シンプルながら想像以上にデカいです。高速起動&検索URLスキームの登録の2点がQuicka最大のポイントです。

SafariでWeb検索する場合 その1

SafariでWeb検索する場合 その1SafariでWeb検索する場合 その1 2

  • Safariを起動。
  • 右上の検索窓をタップ。
  • 検索語句を入力し、Searchボタンをタップ。
  • 検索結果表示。
SafariでWeb検索する場合 その2

SafariでWeb検索する場合 その2SafariでWeb検索する場合 その2 2

  • Home画面1ページ目で右へスワイプorHomeボタンを押してSpotlight検索画面へ。
  • スペースキーをタップしてから検索語句を入力し、Webを検索をタップ。
  • 検索結果表示。
QuickaでWeb検索する場合

QuickaでWeb検索する場合QuickaでWeb検索する場合 2

  • Quickaを起動。
  • 検索語句を入力し、検索ボタンをタップ。
  • 検索結果表示。

Quickaのデフォルト検索ではSafariが起動しますが、ここだけ比較してもQuickaの方がタップ数が少なくて済みます。Dockに入れておけば、最短2タップ(もちろん検索語句を入力は除く)で検索結果を表示できちゃいます。

URLスキームを登録⇒アプリを起動して検索結果を返す

URLスキームの登録URLスキームの登録 2

ここで言う“URLスキーム”とは、簡単に言うと機能へのショートカットを指すんですが、QuickaはこのURLスキームをカスタマイズして登録できます。コレがむちゃくちゃ便利。

Titleに検索内容のタイトル(自由でOK)を入力し、http://<@>の部分に下記のようなURLスキームをコピペ等で入力して登録していきます。

iOS内蔵辞書を検索

quicka://dict?<@>

Tweetbotを起動してTwitterのタイムラインを検索

tweetbot:///search?query=<@>

iOS標準のTwitterで検索したい場合は、始まりの「tweetbot」を「twitter」に変更すればOK。

withEverを起動してEvernoteを検索

withever://search?<@>

withEverは、Web検索とEvernote検索を同時に行えるアプリ。
作者であるラクイシロク@rakuishi07さんは、これがやりたくてQuickaを作ったんだそうです。

iOS標準マップを起動して場所を検索

http://maps.google.com/maps?q=<@>

iOS標準マップを起動して経路を検索

http://maps.google.com/maps?daddr=<@>&saddr=現在地&dirflg=r&t=m

大辞林を起動して検索

mkdaijirin://jp.monokakido.DAIJIRIN/search?text=<@>

AppStoreを起動して検索

http://phobos.apple.com/WebObjects/MZSearch.woa/wa/search?entity=software&media=software&submit=seeAllLockups&term=<@>

大辞林を起動して検索

mkdaijirin://jp.monokakido.DAIJIRIN/search?text=<@>

このほかにもYouTube、Amazon、frickr、Wikipedia、NAVERなど、各種Webサービスへ飛んで検索できるURLスキームもたくさんあります。

Quickaを入れて上記のようなURLスキームを登録しておけば、わざわざ該当するアプリやサービスへアクセスして探すよりも、アプリ1つでほぼ補える。最高です。100%Dock入りです。

Launch+

Launch+ 3Launch+ 4Launch+ 5

Launch+

Launch+ (¥170) / devarty.com
ランチャーアプリ(よく使うアプリや操作を一覧で表示し簡単に起動する機能)はそれまでLaunch Centerを使っていましたが、Launch+はとにかく対応してるアプリが豊富で、GUIも良く、ユニバーサルアプリなのも素敵です。堂々のDock入りを果たしました。

Launch+Launch+ 2

Launch+起動時の画面。標準では音楽の再生、音量調整、画面の明るさ調整、新規連絡先追加、新規イベント追加、新規メール&メッセージの作成などのアイテムが揃っていますが、ここをカスタマイズして自分好みに仕上げていきます。

対応してるアプリが豊富

Launch+ 対応してるアプリが豊富Launch+ 対応してるアプリが豊富 2

とにかく対応してるアプリが豊富。Launch Centerと大きく異なる点はここでしょうかね。
トップ画面右上の「+」をタップし「Add Item」から「Icon Panel」をタップしてトップ画面にパネルを追加します。追加された「Icon Panel」から「Launch App」をタップすると、インストールしてるアプリの中から対応してるアプリの一覧がずらーっと出てきます。ここからLaunch+で起動したいアプリを選んで、ガシガシ登録していきます。1つのパネルには24個のアプリが登録可能。

前述の通り対応してるアプリがむちゃくちゃ多いので、単純にそれらをすべて登録させてHome画面をスッキリさせるのもよし、自分なりにルールを決めてHome画面に置くアプリ、Launch+から起動するアプリ、と住み分けさせるもよし、という感じでしょうか。

Launch+ iPad版

Launch+ iPad版の画面Launch+ iPad版の画面 2

iPad版のLaunch+画面。iPad版の場合、1つのパネルに登録できるアプリが35個となってます。

Home画面1ページ目をいろいろ考える

Quicka』と『Launch+』、それぞれどういう使い方ができるかを考えるのもそうですが、この2つのアプリありきでHome画面を考えるというアプローチも楽しいかと思います。
いままでの利便性をそこまで犠牲にすることなく、大胆かつダイナミックかつセクシーなところまで迫れるんじゃないでしょうか。

Home画面1ページ目をいろいろ考える

バッジ表示のアプリはLaunch+内では機能しないので、Home画面に置いておく必要があります。
和暦+』で和暦・西暦・月を、『TapCal』で日付を、『降水確率』で降水確率を表示させてるだけのHome画面。

Home画面1ページ目をいろいろ考える 2

Launch+はQuickaにも対応してるので、Launch+のみでもいいっちゃいい。

Home画面1ページ目をいろいろ考える 3

とにかく真っ黒。全身黒でキメてる方へ。

最後の方は軽くネタっぽくなったかもわかりませんが、とにかく『Quicka』と『Launch+』をある程度使い倒せれば、どう転んでもiPhoneライフが劇的に変化するのは間違いなしかと思います。

category

App iPhone

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