
ウルグアイの6大会ぶりで最多となる15度目の優勝で幕を閉じたコパ・アメリカ2011。ホスト国アルゼンチンはベスト8で散りはしたものの、今回はいつになく接戦・熱戦続きの素晴らしい大会となった。
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ウルグアイの6大会ぶりで最多となる15度目の優勝で幕を閉じたコパ・アメリカ2011。ホスト国アルゼンチンはベスト8で散りはしたものの、今回はいつになく接戦・熱戦続きの素晴らしい大会となった。
聖地新生ウェンブリー・スタジアムでのチャンピオンズリーグファイナル。ともにこれまでの対戦成績は3勝4分3敗。どちらかが勝ち越すことにもなるこの一戦は、決勝の舞台でここまで差が出てしまうのか、というくらい力の差がくっきりと出て、バルセロナが4回目の欧州王座となりビッグイヤーを掲げる結果となった。
スパーズベスト8進出おめでとう。レドナップおめでとう。今季は上に行くべきフットボールしてるもんなぁ。セリエAでは結果こそ付いてきてるが今のミランはなんか観てて痛々しさを感じる。
皮肉にもセスクがケガから強引に調整して間に合わせたこの対決では、自ら危険なエリアでパスをカットされメッシの先制弾も招いてしまい、チームとしても文字通り「何も出来ない」展開でバルセロナに散った。
ミランvsトテナムでゴーメスが魅せたパフォーマンスのように、若手GKクラフトがジュゼッペ・メアッツァで輝いた。攻撃的なサッカーを貫くと宣言していたルイス・ファン・ハールがその通りボールポゼッションでも上回り、インテルが残り10分で仕掛けた猛攻撃も迫力満点だった。あれでスコアが動かなかったらドロー決着だろうと多くの人が感じたに違いないが、90分にロッベンの強烈な左足をジュリオ・セーザルがゴメスのスペースに弾いてしまい、09-10の決勝再現1stはバイエルンに軍配。