せっかく映画の日だしと思って、20世紀少年を観にユナイテッドシネマとしまえんに行って席で待ってたら、時間になっても始まらず、結局映写機の不具合で上映できずに払い戻しになった。平日なのにほとんどの席が埋まってて、いっせいに「えぇぇぇー...!?」との声。テレフォンショッキングみたいで少し笑えた。予定もなんもあったもんじゃない。初めてだよ、映画観に行ってそんな体たらく。プロフェッショナルな仕事してくれ。20世紀少年は原作の大ファンなんで、出鼻くじかないでください。
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08-09 PremierLeague Chelsea vs Tottenham
138回目のチェルシーvsトテナムのノースロンドンダービー。2連勝のパーフェクトスタートを切ったチェルシーと2連敗でヘタこくとファンデ・ラモスの首も危ういスパーズ。しかもスタメンにもベンチにもエースベルバトフがいません。サアを放出して9を空けて両手広げて呼んでるマンチェスター・Uに行くのはほぼ確実か...。ベルバトフ大好きなんであんなチームには行って欲しくないんだけども...。
ということで試合の方は、あら、ボシングワとベレッチが2人もスタメンじゃないか。ベレッチどこにいる?と思ったら中盤の底じゃないですか。珍しい。28分にそのベレッチがCKをハーフボレーの当て損ないで膝に当たったけどゴメスを破って先制ゴール。開始早々こそ元気よく攻め込んでたスパーズだったけど、じょじょに受け身になってきて前半終了間際にロングボールのこぼれ球をランパードがカットしたものの、ベントの前方スペースへ転がって行き左足で流し込んで同点。
後半、トテナムの右サイドバックガンターに代わりハドルストーンを入れてきたかと思ったら、ジェナスが右サイドバックに!その妙な采配が見れたんで変な意味で良かったです。終盤のシュートまで持ってけないチェルシーイレブンにスタンドからは猛烈なブーイングも出たりしたけども、ベンチのラモスとフェリポンはなんだか笑いながら話してんのが笑った。それに加えて今日はセリエAも開幕で、ラツィオが4-1でカリアリぶっ潰したんでもっと良かったです。
Cafe SunshineStudio で遊ぶ

雨降りデイズ。昨日は仕事帰りに知人のパーティでCafe SunshineStudioへ。なんだかんだで久々にグイグイやって、気付いたら2時半とかになっててむちゃくちゃ盛り上がった。ステキなパーティでした。ありがとう。
『There Will Be Blood』

ポール・トーマス・アンダーソンの『There Will Be Blood』観ました。
20世紀初頭の石油屋を取り巻く話で、男臭くもあり、泥臭くもあり、力強くもあるけれど、ことごとく非道だし、それはそれは疲れもドッと出る内容ですが、完成度は高く、音楽も素晴らしく、あっと言う間の2時間半。ダニエル・デイ=ルイスの怪演をぜひぜひ!
08-09 PremierLeague Liverpool vs Middlesbrough
CLの予備選含めて、今シーズンのリバプールは内容がヒドい。敗色濃厚だった今日のボロ戦も、残り10分でラッキーが重なっての勝利。あのシーンで逆転ゴールを叩き込むジェラードは素晴らしかったんだけども、結果は別としてアンフィールドであのパフォーマンスじゃあ、ファンも苦笑いだろう。
リーグ開幕2試合じゃ...っていう要素はこの際置いといて、クラウチをわざわざ放出しつつ、大枚はたいてスパーズからキーン呼んだ補強には正直ビックリした。トーレスとのコンビはスパーズんときのベルバトフ以上の魅力を感じずにはいられないけど、息のあったプレーは無いに等しい。
5年目のベニテスも近い関係者には「辞めるかも」と漏らしてるとかいないとかで、チームオーナーのギレットとヒックスの2人の関係、バリー獲得を巡る首脳陣と現場の意見の不一致などなど、ピッチ外でのニュースも目にする。十分に休養が取れた大黒柱ジェラード、キャラガーなどの強引な勢いで結果はまぁついてきてるものの、早い段階でのベニテス辞任なんてことも十分ありえる。
いっぽうのボロはこれからが楽しみなチームの1つ。今日も途中から出てきたミドの調子がすこぶる良さげで強烈な左足を見舞ってアンフィールドを一瞬にして沈黙させた。そのミドに加え、ベルカンプみたいなトラップからキャラガーを抜き去りシュートまで持っていったトルコのエーストゥンジャイとアルフォンソ・アウヴェスらのFW陣にダウニング、アリアディエールらが絡むアタックは毎試合見たいぐらい。