
そういうわけで、ガイ・リッチーの『リボルバー』観てきました。東京ではシネマライズと吉祥寺の映画館の2館のみなんだなぁ...。シネマライズ久々。
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(54' ハイティンハ)、オーイェル、マタイセン、ファン・ブロンクホルスト、ナイジェル・デ・ヨング、エンヘラール(62' アフェライ)、ファン・デル・ファールト
、スナイデル、カイト(46' ファン・ペルシー
)、ファン・ニステルローイ
、ジルコフ
、セマク、ジリアノフ、セムショフ(69' ビリャレトディノフ)、サエンコ(81' トルビンスキー
)、アルシャヴィン、パヴリュチェンコ(115' シチョフ)両者打ち合いでむちゃくちゃ面白かった。ヒディングが「今年一番のオランダの嫌われ者になるよ」って言ってたのが実現しちゃった。すげーよヒディング。無名って言っていいくらいのロシアをここまで作ってきて、やってるサッカーも迫力がある。攻撃に移ったときの前へ出る速さの意思統一が尋常じゃないくらい高い。ずっとファーサイドへのセットプレーの修正が出来ずにいたロシアが終了間際追いつかれたけど、結果的に120分、オランダはこの「前へ出る速さ」に悩ませ続けられた格好。

もう毎夜毎夜EUROの白熱した闘いで大忙しなんですが、ここ最近流れてるNIKEの「Take It To the NEXT LEVEL」(ネクストレベルへ行け)のCMがたまんないんです。
これまでも実際のサッカープレーヤーを起用したNIKEやaddidas、PUMAなどなどのCMは数多く見てきたが、今回のNIKEのはかなりきてますね。選手目線の映像がすごい臨場感で、迫力満点じゃないですか。
小さなクラブチームの試合観戦に来てたベンゲル監督に見いだされ、アーセナルに入団。アウェーのマンチェスター・Uとの試合でギャラスと途中交代して初めてピッチに立つ。
、エムレ・ギュンギョル(65' エムレ・アシュク
)、セルヴェト、ハカン・バルタ、ハミト・アルティントップ、メーメト・トパル(57' カズム・リチャーズ)、アウレリオ
、アルダ
、トゥンジャイ、ニハト、セミー(46' サブリ)
、ロゼフナル、ヤンクロフスキ、シオンコ(85' ヴルチェク)、マチェヨフスキー(39' ヤロリーム)、ガラーセク
、ポラーク、プラシル(80' カドレツ)、コレルとにかく凄まじかった。コレルの頭で理想的な先制弾をお見舞いし、ダイナミックにプラシルが加点するも、後半42分、雨まじりのアルティントップのクロスを名手チェフがこぼしてニハト。その2分後には見事な逆転弾。最後トゥンジャイがGKを勤めるはめになったりで、なんていうかサッカーというスポーツが凝縮された試合だった。チェフの表情がすげー印象的。とにかく凄まじかったんで、丸々1試合見て欲しいです。