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Webディレクター/デザイナーtakasyiのシネマアーカイブ。単純に観た映画を覚えとく手段のひとつになるメモ書き程度のテキスト。休みの前の日に、夜中遅くまで映画観るのとかたまらんですよね。

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ / HEDWIG AND THE ANGRY INCH

HEDWIG AND THE ANGRY INCH

3

2001年 / アメリカ
監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル
脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル
出演:ジョン・キャメロン・ミッチェル / マイケル・ピット / ミリアム・ショア / スティーヴン・トラスク / セオドア・リスチンスキー / ロブ・キャンベル / マイケル・アラノフ

厚化粧だなーヘドウィグー。でも女に見えるほうが多いなヘドウィグー。
アニメーションの絵が印象的だった。8割くらいが歌でPVっぽい。幅も広め。
ど〜してくれんだよ!アングリーインチだよ!怒ってんだよ!司祭様はよー!みたいな?探し物は何ですか〜?片割れです。お、おれの片割れさんはどこだっ!?(挙動不審で)
テーマは重めで、曲の歌詞も意味深。なんだか妙な気分になった。生で観てー。

僕の彼女を紹介します / WINDSTRUCK

WINDSTRUCK

3

2004年 / 韓国
監督:クァク・ジェヨン
脚本:クァク・ジェヨン
出演:チョン・ジヒョン / チャン・ヒョク / キム・テウク / チャ・テヒョン

『猟奇的な彼女』のこともあってか、イメージ的にはそっから離れることも離れようともせずに終わった感じ。基本的には強引。あんなもんなのか世界は。世界はってか韓国は。
まさかあそこであの曲がかかるとは思わなかった。一歩引いたかも。ツッコミどころもわりと満載で、おれがハイヒールで現場に踏み込む警官の上司だったらクビにすること間違いなしとかそんなこんなで。
前半と後半のメリハリはハッキリしてるから、わかりやすいっちゃわかりやすい。もちろん演出なんだろうけど、観てるこっちが恥ずかしくなっちゃうよ!んもっ!ってのがありました。

ほえる犬は噛まない / BARKING DOGS NEVER BITE

BARKING DOGS NEVER BITE

4

2000年 / 韓国
監督:ポン・ジュノ
脚本:ポン・ジュノ / ソン・テウン / ソン・ジホ
出演:ぺ・ドゥナ / イ・ソンジェ / コ・スヒ / キム・ホジョン / キム・ジング / ピョン・ヒボン

なんだか不思議な感じがする映画だなー。けっこう楽しかったです。
不気味なコメディーサスペンスって言ったらいいのか、やりすぎ一歩手前なのかそうじゃないのか。
パーカーのフードの紐をぎゅっと縛って向かって行く姿にはしびれました。犬を渡すときの笑顔が最高にカワイイねあの子。渡された彼の顔もナイスだった。
もしかしたらあなたの住むマンションの地下室か屋上にもいるかも知れない。うわー!チラシのところのカメラワークが素敵。でもワンコ好きには耐え難いシーンもあり。
くるみばっか食ってる奥さんに感動した。50個か100個か、50mか100mか。

ホテル・ハイビスカス

ホテル・ハイビスカス

4

2002年 / 日本
監督:中江裕司
脚本:中江裕司 / 中江素子
出演:蔵下穂波 / 照屋政雄 / 余貴美子 / 平良とみ / ネスミス / 亀島奈津樹 / 和田聡宏 / 登川誠仁 / 大城美佐子

ザッツ沖縄ムービー。元気じゃないときも元気なときも観るとモリモリです。
やべー!沖縄行きてぇー!ハイビスカス行きてぇー!一緒に洗濯してぇー!
主役のおならしまくる女の子も家族のみんなも友達もハイテンションなんだけど、それだけじゃない何かこみ上げてくるようなものを感じた。キムジナーの話とかね。色も綺麗。
向こうの言葉(何をしゃべってるかはわかる&字幕)とかみんなのキャラとか沖縄という地がかもし出す独特な雰囲気にたっぷり浸ってください。
特に「美恵子の大冒険」が好きです。ただいマンゴー!さよおならプー。アリが50匹。

ボイス / PHONE

PHONE

2

2002年 / 韓国
監督:アン・ビョンギ
脚本:アン・ビョンギ / イ・ユジン
出演:ハ・ジウォン / キム・ユミ / チェ・ウジェ / チェ・ジヨン / ウン・ソウ

ケータイ版怖い話。あの女の子の演技はスゴイ。鏡が怖い。
ストーリー的にはなんだかピンと来なかったなぁ。予告とかCMが良すぎたかなー。主演の彼女、誰かに似てんだよなぁ...。それがずっと気になってた。
さすがにあんなことしたらそりゃケータイにもかかってくるわなぁ。鳥肌の立つ瞬間。