cinema | roughtab

Webディレクター/デザイナーtakasyiのシネマアーカイブ。単純に観た映画を覚えとく手段のひとつになるメモ書き程度のテキスト。休みの前の日に、夜中遅くまで映画観るのとかたまらんですよね。

星に願いを。

星に願いを。

3

2003年 / 日本
監督:冨樫森
脚本:森らいみ / 冬月カヲル
出演:竹内結子 / 吉沢悠 / 高橋和也 / 中村麻美 / 梅沢昌代 / 梶原阿貴 / 由川尋 / 森羅万象 / 栗原卓也 / 伊藤裕子 / 牧瀬里穂 / 國村隼

せつねー!切ないよー!
ハーモニカ落とすとことか橋ですれ違うとことかトマトジュースとかホントせつねー。
2回目の事故の前に病院で見せてた青島と笙吾のやりとりが好きです。パンチしたり髪切ったり。市電が車庫から出るシーンもいいなぁ。光がキレイ。
笙吾が書く言葉も印象に残ったなー。やー、せつねー。竹内結子は「黄泉がえり」といい、とても良いですね。看護婦が似合いすぎてる。

僕のスウィング / SWING

SWING

3

2002年 / フランス
監督:トニー・ガトリフ
脚本:トニー・ガトリフ
出演:オスカー・コップ / ルー・レッシュ / チャボロ・シュミット / マンディーノ・ラインハルト / ベン・ズィメット / ファヴィエーヌ・マイ

ほろっと切ない小さな恋の夏休み。なんとなく自分のその頃とかぶせてた。
好きな人の夢が見れるおまじないは毎日やりたいね。ガキの頃はどうしてあんなに虫とかを平気で触れたり出来たんだろうか...。そんなこともちょっと思い出すような、ちょっとにんまりしちゃうような一本でした。色もキレイ。

ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ / HILARY AND JACKIE

HILARY AND JACKIE

3

1998年 / イギリス
監督:アナンド・タッカー
脚本:フランク・コットレル・ボイス
出演:エミリー・ワトソン / レイチェル・グリフィス / ジェームズ・フレイン / デヴィッド・モリセイ / チャールズ・ダンス / セリア・イムリー / ビル・パターソン

20世紀最高のチェリスト・ジャクリーヌの生涯。ヘンリーとジャッキー。
チェロがなければ何が残るのか。あの朝の気まずさったらこの上ない。ラストのカメラの引きにグッときた。ヘンリーはすごい姉だなぁ。
エミリー・ワトソンのたまに見せる表情に不思議な魅力を感じる。

ぼくの神さま / Edges of the Lord

Edges of the Lord

3

2001年 / アメリカ
監督:ユレク・ボガエヴィッチ
脚本:ユレク・ボガエヴィッチ
出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント / ウィレム・デフォー / リアム・ヘス / リチャード・バネル / オラフ・ルバスゼンコ

ナチス占領下のポーランドの田舎でユダヤ人の少年が生き抜いていく話。
そこまで重いシーンもないけど、こういうことが起こってたっていう気持ちで見ました。ハーレイくんも良かったけど、トロ役の子もすごいなーと思った。瞳が語りかける。
ウィレム・デフォーはすごく地味です。2+2は7だったり100だったりする。

ボウリング・フォー・コロンバイン / BOWLING FOR COLUMBINE

BOWLING FOR COLUMBINE

3

2002年 / カナダ
監督:マイケル・ムーア
脚本:マイケル・ムーア
出演:マイケル・ムーア / チャールトン・ヘストン / マリリン・マンソン / マット・ストーン

ドキュメンタリー映画。その日の朝ボウリングをしてた。
あのアニメがいろんな意味でビックリした。カナダの人はみんな家開けっぱなんだなぁ。
いろいろ考えさせられる一本でした。すぐ撃てる銃があるのはマズいよなぁ。