

1997年 / イギリス
監督:ピーター・カッタネオ
脚本:サイモン・ボーフォイ
出演:ロバート・カーライル / トム・ウィルキンソン / マーク・アディ / レスリー・シャープ / スティーヴ・ヒューイソン
女だらけの水泳大会じゃないけど男だらけのストリップ大会みたいな。
かなり面白いと思いますよ。男の裸をここまでもってくるんだもんなー。UKモノにはめっぽう弱いんですけどね。カーライルも名演技。
roughtabはWebディレクター/デザイナーtakasyiのウェブサイトです。“おもちゃ箱をひっくり返したようなスペース”を掲げつつ、めくるめく世界に何かコミットできないもんかとコリコリやってます。
Webディレクター/デザイナーtakasyiのシネマアーカイブ。単純に観た映画を覚えとく手段のひとつになるメモ書き程度のテキスト。休みの前の日に、夜中遅くまで映画観るのとかたまらんですよね。


1997年 / イギリス
監督:ピーター・カッタネオ
脚本:サイモン・ボーフォイ
出演:ロバート・カーライル / トム・ウィルキンソン / マーク・アディ / レスリー・シャープ / スティーヴ・ヒューイソン
女だらけの水泳大会じゃないけど男だらけのストリップ大会みたいな。
かなり面白いと思いますよ。男の裸をここまでもってくるんだもんなー。UKモノにはめっぽう弱いんですけどね。カーライルも名演技。


1997年 / アメリカ
監督:マイク・ニューウェル
脚本:ポール・アタナシオ
出演:ジョニー・デップ / アル・パチーノ / マイケル・マドセン / ブルーノ・カービー / ジェームズ・ルッソ / アン・ヘッチ
FBI捜査官が6年もの間マフィアファミリーの一員に偽り月日をともにする話。
アル・パチーノ演じるマフィアのボス・レフティにだんだんと惹かれてくんだよな。かなり面白かった。日本人ヤっちゃうシーンがけっこう印象的。
つかこれが元FBI捜査官ジョゼフ・ピスドネの体験をまとめた実話だってのが驚き。ジョニー・デップもアル・パチーノもたまらんです。


1998年 / アメリカ
監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:ロバート・ロダット
出演:トム・ハンクス / マッド・デイモン / トム・サイズモア / エドワード・バーンズ / ヴィン・ディーゼル / バリー・ペッパー / アダム・ゴールドバーグ
ジェームズ・ライアン二等兵を選ばれた8人で探しに行く。
兵士を一人の個人としてとらえ、戦争とは何なのかということも考えされられる。とりあえず冒頭の30分はヤバい。こんなにリアルに撮れるもんなのか。
兵士の視点から見た画が印象的。水に潜ったり出たりね。劇場で観たんだけど、このシーンの時に後ろの人がハムサンドを食ってた。臭い付きですか...。こんなんますます忘れらんねーよ。フーバー。


1998年 / アメリカ
監督:ジョエル・コーエン
脚本:イーサン・コーエン / ジョエル・コーエン
出演:ジェフ・ブリッジス / ジョン・グッドマン / ジュリアン・ムーア / スティーヴ・ブシェミ / ピーター・ストーメア / サム・エリオット / ジョン・タトゥーロ
部屋のアクセントになってた敷物に小便されて話が始まります。
バカで楽しげ。3人を筆頭にライバルのボウラーとか芸術家の女とかみんな個性的過ぎ。
面白いなぁ〜。最高だなぁ〜。特にボーリングの投球の時にライン踏んでたよな?で銃向けたり、ベトナムの話をしたり、大声出したりしちゃうグッドマンのキャラは切れ味あって特筆すべきところだと思います。ほとんど何もしゃべらせてもらえないブシェミ。
ああくるとは思わなかったなぁ。ちょい役気味なブシェミをここまで引き出せるのもさすがブラザー・コーエンだと思いました。シュールに笑える。ボウリングしたい。


2001年 / フランス=アメリカ
監督:ミシェル・ゴンドリー
脚本:チャーリー・カウフマン
出演:パトリシア・アークエット / リス・エヴァンス / ティム・ロビンス / ミランダ・オットー / ロバート・フォスター / メアリー・ケイ・プレイス
全身毛深い女とサルだと思い込んでる男とテーブルマナーにうるさい博士とがコラボ。
テーブルマナーを調教されてるネズミがかわいい。ところどころに『マルコヴィッチの穴』の雰囲気を感じるところもあったなー。パフが性欲をコントロールするとことか。
あのラストには「おりょ??」ってなったな。リス・エヴァンスはパフ役が似合ってた。ネイサンの両親のとこに養子にきた子供が言うセリフが好きです。