cinema | roughtab

Webディレクター/デザイナーtakasyiのシネマアーカイブ。単純に観た映画を覚えとく手段のひとつになるメモ書き程度のテキスト。休みの前の日に、夜中遅くまで映画観るのとかたまらんですよね。

ウェルカム!ヘヴン / SIN NOTICIAS DE DIOS

SIN NOTICIAS DE DIOS

3

2001年 / スペイン=フランス=イタリア
監督:アグスティン・ディアス・ヤネス
脚本:アグスティン・ディアス・ヤネス
出演:ヴィクトリア・アブリル / ペネロペ・クルス / ファニー・アルダン / デミアン・ビチル / フアン・エチャノヴェ / ガエル・ガルシア・ベルナル / エミリオ・グティエレス・カバ / クリスティナ・マルコス

天国と地上と地獄。設定なんかはけっこう好き。ペネロペの男気たっぷり工作員。
あの女刑事はすぐ殴りすぎだ。あのモノクロ天国は果たして楽しいんだろうか?スーパーの連中は確かに胡散臭かった。覆面がイイ。ジャージ最高。

ヴァージン・スーサイズ / The Virgin Suicides

The Virgin Suicides4

1999年 / アメリカ
監督:ソフィア・コッポラ
脚本:ソフィア・コッポラ
出演:キルステン・ダンスト / ハナ・ハル / ジェームズ・ウッズ / キャスリーン・ターナー / ジョナサン・タッカー / ジョシュ・ハートネット / チェルシー・スウェイン

なんていうか、観終わったあとふわぁ〜って感じだった。ひとつの青春。
ジョシュ・ハートネットのロンゲ。おいてけぼりかよっ!!親父さんがいい。あの電話はステキだった。目がキラリ。自殺現場のスプリンクラー。
飯食いにきたあの彼はあれっきりか。みんなかわいいなぁ5人姉妹。人間ドラマです。お気に入りのレコードを焼くのは辛すぎだよなぁ。つか閉じ込め過ぎ。みんなでTVを観るシーンが好きです。

ウェルカム・トゥ・サラエボ / WELCOME TO SARAJEVO

WELCOME TO SARAJEVO

3

1997年 / イギリス
監督:マイケル・ウィンターボトム
脚本:フランク・コットレル・ボイス
出演:スティーヴン・ディレイン / エミラ・ヌシェヴィッチ / ウディ・ハレルソン / マリサ・トメイ / ケリー・フォックス / エミリー・ロイド

ジャーナリストな視点で実際の映像(なんだよね?)も挿入されててリアル。
ここまで反戦メッセージの強い戦争映画は初めてです。ドキュメンタリー寄りかな。無邪気な子供たちの表情だったり、愉快なBGMが流れたりで逆にやるせなくなる。
バスで送る途中に海で遊ぶ子供たちと、あの通訳の人の「ここは戻るとこじゃない」っていうセリフが心を打たれた。

歌え!フィッシャーマン / Heftig Og Begeistret

Heftig Og Begeistret

3

2001年 / ノルウェー
監督:クヌート・エーリク・イェンセン
出演:ベルレヴォーグ男声合唱団のみなさん

みんな元気だなぁ。笑い方とか好きだなぁ。寒そうだなぁ。
漁業組合(?)な合唱団。唱ももちろんだけど、みんなの話とかも良かった。タンクの横の階段で歌ってたとこが好きです。
最後とかホント寒さが伝わってきそうな感じだった(鼻水凍ってるとか)けど、温かい映画だと思います。魚の舌食べたい。

ウェルカム トゥ コリンウッド / WELCOME TO COLLINWOOD

WELCOME TO COLLINWOOD

3

2002年 / アメリカ
監督:アンソニー・ルッソ
脚本:アンソニー・ルッソ / ジョー・ルッソ
出演:サム・ロックウェル / ウィリアム・H・メイシー / イザイア・ワシントン / ジョージ・クルーニー / マイケル・ジェッター / ルイス・ガスマン

遊園地のアトラクションっぽい小気味良さが漂う泥棒映画。
キャラがそれぞれちゃんと確立されてるからそれらを楽しむにはもってこい。え?なんでそこにいんだよ??って一緒に突っ込みました。
ジョージ・クルーニーはちょい役です。でも「っぽさ」は十分に出てたと思う。