
2004年 / 日本
監督:奥原浩志
脚本:奥原浩志 / 向井康介
出演:ARATA / 宮崎あおい / 麻生久美子 / 田口トモロヲ / 水橋研二
ひとまず宮崎あおいと麻生久美子が姉妹役っていうブッキングがたまらんのですが、それだけだなと思いました。
roughtabはWebディレクター/デザイナーtakasyiのウェブサイトです。“おもちゃ箱をひっくり返したようなスペース”を掲げつつ、めくるめく世界に何かコミットできないもんかとコリコリやってます。
Webディレクター/デザイナーtakasyiのシネマアーカイブ。単純に観た映画を覚えとく手段のひとつになるメモ書き程度のテキスト。休みの前の日に、夜中遅くまで映画観るのとかたまらんですよね。

2004年 / 日本
監督:奥原浩志
脚本:奥原浩志 / 向井康介
出演:ARATA / 宮崎あおい / 麻生久美子 / 田口トモロヲ / 水橋研二
ひとまず宮崎あおいと麻生久美子が姉妹役っていうブッキングがたまらんのですが、それだけだなと思いました。


2003年 / 日本
監督:田口トモロヲ
脚本:宮藤官九郎
出演:峯田和伸 / 麻生久美子 / 中村獅童 / 大森南朋 / マギー / コタニキンヤ / 岸部四郎 / 平岩紙 / 大杉漣
なんかグッとくる名言みたいなのが多い!中島がスゲーリアル。峯田和伸は黙ってうつむいてるだけでも伝わってくるものがあるなぁ。
こういう映画を観て肩をポンと押されてもいいじゃんよ!トモロヲさんは一発目にしていいのを撮ったと思いますよホント。
ネオ・バンド天国で紹介されてステージに出て行くときがむちゃくちゃカッコいい。そのあとの目がイっちゃってる中島も必見。細かいところでニヤリとしてしまうヤツが出てたりする。麻生久美子はなんつうキャラの彼女を演じてるのか。しかもそれが自然っぽいしね。ラストもエンドロールの曲もなんて心地良いんだ。最高。


2003年 / アメリカ
監督:レン・ワイズマン
脚本:ダニー・マクブライド
出演:ケイト・ベッキンセイル / スコット・スピードマン / シェーン・ブローリー / マイケル・シーン / ビル・ナイ / アーウィン・レダー / ソフィア・マイルズ
吸血鬼vs狼男。銃で戦う意味はそれなりにあるんだけど、ヴァンパイアとかの映画でガンアクションっていうのは違和感あるなぁとか思って観てました。
タイトル通りひたすら薄暗い、雷、雨、湿地帯などなど。明るいシーンとかまったくないです。光を求めたかったです。
飛び降りるシーンがカッコイイ。オープニングのとか。着地してすぐ歩き出すってのがイイよ。最初はどっちが吸血鬼でどっちが狼男たちなのかハッキリしなかったけど、話はわかりやすいと思うんでビジュアルを楽しんじゃえ!っていう感じでした。


2003年 / アメリカ
監督:ジェームズ・マンゴールド
脚本:マイケル・クーニー
出演:ジョン・キューザック / レイ・リオッタ / レベッカ・デモーネイ / アマンダ・ピート / ジョン・ホークス / アルフレッド・モリナ / クレア・デュバル
いやぁーー、そういうことだったのかぁ...。それだったらあの殺人も可能だね。
大雨の夜のモーテルって設定だけでドキドキです。はぁ?なんで?どうやったの??って謎解きっぽく見入ってしまうと結末に「えーーっ!!うそーーん!」ってなるかもね。
みんながモーテルに集まってく様子とか、部屋の鍵とか、6が9になったりだとかっていうサスペンスを楽しむ要素は楽しめたし、あのラストにもけっこう満足しました。となると何でもあり状態ってことになるんだけどね...。けど好きです。ジョン・キューザックも良いです。


2002年 / アメリカ
監督:スパイク・ジョーンズ
脚本:チャーリー・カウフマン / ドナルド・カウフマン
出演:ニコラス・ケイジ / メリル・ストリープ / クリス・クーパー / ティルダ・スウィントン / ブライアン・コックス / マギー・ギレンホール / カーラ・セイモア
ニコラス・ケイジ=チャーリー・カウフマン×ドナルド・カウフマンな映画。
『マルコヴィッチの穴』の世界観が大好きな人は間違いなく楽しめると思います。マルコヴィッチの穴の撮影シーンとか出てくるしね。すごい奇想天外だと思いますホント。
最後の方の展開は今までの脚本どうしようとかマッキーの講演会だとか夢中になって追求するものだとかランだとかっていう話からして違う映画みたいに見えるなぁ。
3年前だとか9年前だとか人類誕生とかまでさかのぼったりするけど、そんな難しい話でもないです。それよりもビックリしたのは2回の交通事故。
彼女になかなか会えないチャーリーがもどかしくてもどかしくて。でも会ったと思ったらあんなことやこんなことに・・・!あと『3』が観たい。