

1999年 / アメリカ=アイルランド
監督:アラン・パーカー
脚本:ローラ・ジョーンズ / アラン・パーカー
出演:エミリー・ワトソン / ロバート・カーライル / ジョー・ブリーン / キアラン・オーウェンズ / マイケル・レッグ / ロニー・マスターソン
とりあえず暗かった。ロバート・カーライルはすごい適役だったなー。
フランキーのアメリカ行きよりも親父の方が気になった。トイレでちゃんと用を足せるっていうことが幸せなんだって思います。
roughtabはWebディレクター/デザイナーtakasyiのウェブサイトです。“おもちゃ箱をひっくり返したようなスペース”を掲げつつ、めくるめく世界に何かコミットできないもんかとコリコリやってます。
Webディレクター/デザイナーtakasyiのシネマアーカイブ。単純に観た映画を覚えとく手段のひとつになるメモ書き程度のテキスト。休みの前の日に、夜中遅くまで映画観るのとかたまらんですよね。


1999年 / アメリカ=アイルランド
監督:アラン・パーカー
脚本:ローラ・ジョーンズ / アラン・パーカー
出演:エミリー・ワトソン / ロバート・カーライル / ジョー・ブリーン / キアラン・オーウェンズ / マイケル・レッグ / ロニー・マスターソン
とりあえず暗かった。ロバート・カーライルはすごい適役だったなー。
フランキーのアメリカ行きよりも親父の方が気になった。トイレでちゃんと用を足せるっていうことが幸せなんだって思います。


2002年 / アメリカ
監督:アレクサンダー・ペイン
脚本:アレクサンダー・ペイン / ジム・テイラー
出演:ジャック・ニコルソン / キャシー・ベイツ / ダーモット・マローニー / ホープ・デイヴィス / ハワード・ヘッセマン / レン・キャリオー
ジャック・ニコルソンいいね!ウォーターベッドに悪戦苦闘してるシーンとか笑った。
ニコルソンの「リアルなオヤジっぷり」を堪能したい方はぜひ観ると楽しいと思います。話としては定年退職したシュミット、妻に先立たれたシュミット、寂しさを感じるシュミットなどなどシュミットについてってことでそのまんまです。
あの彼はバカ男かもしれないけど、人が良さそうでいいじゃない。面白い髪型だ。キャンピングカーで旅したい。でもいきなりキスはマズイよ。あの絵にうるっときた。

2003年 / 日本
監督:北村龍平
脚本:水島力也 / 桐山勲
出演:上戸彩 / 原田芳雄 / 小栗旬 / 成宮寛貴 / 小橋賢児 / 金子貴俊 / 石垣佑磨 / 佐野泰臣 / 鈴木信二 / 永山瑛太 / 山口翔悟 / 北村一輝 / オダギリジョー / 岡本綾
普段よりお金使ってがんばっちゃった特撮ヒーローもののスペシャルっぽい雰囲気。
オレは刺客にはなれない。山から下りる時のあの試練とか無理だから!殺陣にがっくし。あれはあれでありなんだろうけど、全然切れてないじゃないスか。
まぁ、上戸彩主演なのにR-15とかに指定されちゃダメだろうしね...。オダギリジョーは楽しかったです。あとアトラクションっぽいカメラワークに酔った。


2001年 / イギリス
監督:ニック・ハム
脚本:ベン・コート / キャロライン・イップ
出演:ゾーラ・バーチ / デズモンド・ハリントン / ダニエル・ブロックルバンク / ローレンス・フォックス / キーラ・ナイトレイ / エンベス・デイヴィッツ
もうそのまんまな映画。何なに!?穴で何が起こったんだよ!?
とにかく良い子のみんなもロクなことはないから暗い穴なんかに入るのはやめよう。
えー!!話し合えよー!って思ったけど、極限状態ってのは予測不可能だ。なんだなんだあの人が一番かわいそうじゃないか。なんてひどいことを!
ってかゾーラ・バーチの熱演っぷりすごいね。最初と目にくまがはった顔と最後が強烈に印象に残ってる。


1999年 / メキシコ
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本:ギジェルモ・アリアガ・ホルダン
出演:エミリオ・エチェバリア / ガエル・ガルシア・ベルナル / ゴヤ・トレド / アルバロ・ゲレロ / バネッサ・バウチェ / ホルヘ・サリナス ルイス / マルコ・ペレス
面白い!どうしてもパルプフィクションとかぶっちゃったけど、また違った味もある。
「本当にビックリしたわ」ってホントびっくりしたわ!床下が気になってしょうがない。あらら、そんなところにお2人さん。つか裏切りはいかん!!仲良く行こうさ!!
あの事故でよく助かったもんだ。床に穴が開いたらなんかかぶせておこう。最後の兄弟の行方が気になる。凶暴なわんこがたくさん出てくる。オープニング良い。
「オクタビオとスサナ」、「ダニエルとバレリア」、「エル・チーボとマル」