

2002年 / アメリカ
監督:ゴア・ヴァービンスキー
脚本:スコット・フランク / アーレン・クルーガー
出演:ナオミ・ワッツ / マーティン・ヘンダーソン / ブライアン・コックス / デビッド・ドーフマン / リンゼイ・フロスト / アンバー・タンブリン
ひとまず日本の方が怖い。ありゃ日本独特の怖さがあるからね。
でもサウンドやら見せ場のときなんかの映像にはビクビクしてましたよ。死体の顔もハリウッドっぽいし、貞子も...。あのハエはすごく良かったと思うなぁ。
roughtabはWebディレクター/デザイナーtakasyiのウェブサイトです。“おもちゃ箱をひっくり返したようなスペース”を掲げつつ、めくるめく世界に何かコミットできないもんかとコリコリやってます。
Webディレクター/デザイナーtakasyiのシネマアーカイブ。単純に観た映画を覚えとく手段のひとつになるメモ書き程度のテキスト。休みの前の日に、夜中遅くまで映画観るのとかたまらんですよね。


2002年 / アメリカ
監督:ゴア・ヴァービンスキー
脚本:スコット・フランク / アーレン・クルーガー
出演:ナオミ・ワッツ / マーティン・ヘンダーソン / ブライアン・コックス / デビッド・ドーフマン / リンゼイ・フロスト / アンバー・タンブリン
ひとまず日本の方が怖い。ありゃ日本独特の怖さがあるからね。
でもサウンドやら見せ場のときなんかの映像にはビクビクしてましたよ。死体の顔もハリウッドっぽいし、貞子も...。あのハエはすごく良かったと思うなぁ。


1999年 / アメリカ
監督:ノーマン・ジェイソン
脚本:アーミアン・バーンスタイン / ダン・ゴードン
出演:デンゼル・ワシントン / バイスラス・レオン・シャノン / ジョン・ハンナ / デボラ・アンガー
無実の罪で終身刑を宣告された天才ボクサー・ハリケーンが真実の勝利をつかみとるまでの実際に起きた話を映画化。
やー、胸を打たれましたよ。言葉が伝えるものってすげぇのね。


2003年 / フランス=イギリス
監督:フランソワ・オゾン
脚本:フランソワ・オゾン / エマニュエル・ベルンエイム
出演:シャーロット・ランプリング / リュディヴィーヌ・サニエ / チャールズ・ダンス / ジャン=マリー・ラムール / マルク・ファヨール / ミレイユ・モセ
自分であれこれイマジネーションして自分なりの解釈を持つのが好きな人なんかにはたまらん1本かと。噛めば噛むほどのスルメ系ですかね。
お母さんが事故で亡くなったって話をしだしたときのあの庭師の娘の態度の急変っぷりは何だったのか、ジュリーはどっちがホントのジュリーだったのか、ジュリーとお母さんの背景はどーなってるのかなどなど考えれば考えるほど深い。
プールサイドに寝てるジュリーを見ながら男が息子を触る、プールサイドに寝てるサラを見ながら庭師が興奮するなどを筆頭に全体的に官能的な感じではあるものの、そこには横ではなく縦への奥深さがうかがえる。しかもときたま小洒落たフランスのそれっぽさと言ったらいいのかわかんないけど、心地のよさを感じれるシーンなんかもあったなぁ。あの女優2人ともスゴイです。いろんな点からも。


2004年 / アメリカ
監督:モーガン・スパーロック
脚本:モーガン・スパーロック
出演:モーガン・スパーロック
肥満が急増するアメリカでだいたいここぞとばかりに点在してるマックをはじめ、子供を味方につけカロリーが多くて中毒性もあってやたらとビッグなサイズで食わせようとするファーストフードに問題があんじゃないの!ってことで監督自ら1日3食、1ヶ月間マックを食い続けたら身体はどーなっちゃうのか番組。
2日目にしてゲロ吐くとはかなり健康体だったんだろうな。観てるとこっちまで胸焼け起こしそうなくらいマック、マック、スーパーサイズのマック。流されやすい人ならコレ観てマック好きだけど、ちょっと食うのをためらうってなるよ。おれも含めて。チキンナゲットは鶏のどの部分を使っているのかアニメとか。やたらとワルなドナルド(ロナルド)がたくさん出てきます。マック大好きでどんなことがあっても食いますよって方から、ファーストフードなんてあんな身体に悪いのわかりきった物食べるなんて信じらんないよって方までわりと幅広く楽しめるんじゃないかと思います。


2002年 / フランス=スペイン
監督:セドリック・クラピッシュ
脚本:セドリック・クラピッシュ
出演:ロマン・デュリス / ジュディット・ゴドレーシュ / オドレイ・トトゥ / セシル・ドゥ・フランス / ケリー・ライリー / クリスティーナ・ブロンド
『L' AUBERGE ESPAGNOLE』を直訳するとスペインの宿でフランス語のスラングで「ごちゃまぜ」という意味で、いろんな国の学生がバルセロナのアパートでシェアルームしてその生活っぷりを描いた映画なんだけど、イイですよ!
それぞれエピソードとかはどこにでもありそうな話なんだけど、『猫が行方不明』といい、普通の人々をやりすぎずやらなさすぎず本当にうまく描くよねこの監督さんは。
個人的にサッカーの談義とか熱くして欲しかったとか思った。えっ!?そんな真っ昼間からかよ!?途中からイギリス人の弟が来て、なんだコイツ!うぜー!!とか思ってたけど、ナイスアシストしてめちゃくちゃ溶け込んでんじゃん!ともあれいろんなコトに揉まれて一人の青年が何かを見つけ出したようです。