
15日から公開の『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』に続くデヴィット・フィンチャー監督の新作『ソーシャル・ネットワーク』を109シネマズ川崎(ほぼ満席だった)にてさっそく観てきました。
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15日から公開の『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』に続くデヴィット・フィンチャー監督の新作『ソーシャル・ネットワーク』を109シネマズ川崎(ほぼ満席だった)にてさっそく観てきました。

村上春樹の原作は読んでないんですが、鑑賞直後は「とてもいい作品を“読んだ”なぁ」という印象があまりにも強く残り、公開日に観に行ったんですがこの1週間はそんな余韻に浸った週となりました。

ロバート・ロドリゲスとイーサン・マニキスの2人の監督によるグロくてエロい超B級バイオレンスアクション映画で、2007年に公開された『グラインドハウス』(日本ではデス・プルーフ in グラインドハウスとプラネット・テラー in グラインドハウスと2本に分かれて公開)にて上映された演出上のフェイク予告を、まるまる1本の長編映画として製作しちゃった『マチェーテ』。映画化が決まってから楽しみにしてたんですが、さっそく観てきました。

楽しみに待ちわびてたクリストファー・ノーランが自ら書き下ろし、10年間も温存してたというオリジナル脚本を映画化した『インセプション』を17日に先行上映でさっそく観てきました。