
自分の身の回り・自分を取り巻く環境=ぐるり。「ぐるりのこと。」。こんなに繊細で巧妙で、切なさを乗り越えた優しさを十分に感じた充実感が残る日本映画を久々に観た気がする。とにかく木村多江がヤバすぎた。
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自分の身の回り・自分を取り巻く環境=ぐるり。「ぐるりのこと。」。こんなに繊細で巧妙で、切なさを乗り越えた優しさを十分に感じた充実感が残る日本映画を久々に観た気がする。とにかく木村多江がヤバすぎた。

不朽の名作とされる「十二人の怒れる男」(シドニー・ルメット監督)を、ロシアに置き換えてリメイク。殺人容疑の若者を裁く12人の陪審員の法廷ヒューマン・サスペンスで、体育館での審議のし合いが緊迫してましたが、とにもかくにも社会背景とかがぐいぐい出てきて、ロシアに向けられた映画だったなぁーというのが第一印象。

80歳で生まれて若返っていく数奇な人生を生きたある男の物語『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』をユナイテッド・シネマとしまえんのレイトショーで鑑賞。見事なまでの仕上がりをみせた3時間近くのおとぎ話に浸ってきました。