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Webディレクター/デザイナーtakasyiのシネマアーカイブ。単純に観た映画を覚えとく手段のひとつになるメモ書き程度のテキスト。休みの前の日に、夜中遅くまで映画観るのとかたまらんですよね。

ポセイドン / POSEIDON

POSEIDON

2

2006年 / アメリカ
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
脚本:ポール・ギャリコ
出演:カート・ラッセル / ジョシュ・ルーカス / ジャシンダ・バレット / リチャード・ドレイファス / ジミー・ベネット / エミー・ロッサム / マイク・ヴォーゲル / ミア・マエストロ / アンドレ・ブラウアー

もっとハラハラドキドキさせてくれんのかと思ってたのに。転覆シーンくらいですか?

ロシアン・ドールズ / LES POUPEES RUSSES

LES POUPEES RUSSES

3

2005年 / フランス=イギリス
監督:セドリック・クラピッシュ
脚本:セドリック・クラピッシュ
出演:ロマン・デュリス / ケリー・ライリー / オドレイ・トトゥ / セシル・ドゥ・フランス / ケヴィン・ビショップ / アイサ・マイガ / エフゲニィヤ・オブラツォーヴァ / ルーシー・ゴードン

ヨーロッパ各国から集まった留学生たちが共同生活を送る模様を描いたスパニッシュ・アパートメントの続編。

グザヴィエ中心で話が進んでくんだけども、あれ?グザヴィエってそんなぽんぽんぽん行くような感じだったっけ?って思って観てました。恋愛に悩んでる割には、すげー要領よくやっちょるなぁ。

作家として活躍するグザヴィエ周りの描写(ビックマウスだと笛吹くとか、執筆活動中の映像とか)なんかはシャレてました。隣人は「めったにお目にかかれない平凡な人間」。いつの間にか恋になってて手を繋ぐ瞬間→まっ裸で全力疾走。

いや、確かに向こうはモデルでキレイでこんな子とずっと暮らせたらとか思うんだろうけど、ウェンディ素敵な言葉かけてくれてんじゃん!スゴいイイ子じゃん!!本気で悩んでんのか!!

スパニッシュ・アパートメントで各キャラや人間関係などを把握してないとアレなんですが、いかんせんグザヴィエがしっかりしてくんないもんで。

下妻物語

下妻物語

4

2004年 / 日本
監督:中島哲也
脚本:中島哲也
出演:深田恭子 / 土屋アンナ / 宮迫博之 / 篠原涼子 / 阿部サダヲ / 岡田義徳 / 小池栄子 / 矢沢心

ぬわっ...!哀川翔がこの映画を観た感想で「ヤバイ。ヤバイ。油断するな!!」って言ったんですがすいません、油断してました!でも油断してて良かったよ。

スピード感があって、画面の隅々まで見ないと!みたいな小技とかコミカルな演出だとか盛りだくさんで楽しかった。

常総線!?取手!?常磐線!?ってことで、自分が使ってた路線とか駅とかが出てきた時点でテンションも↑。ビビットでイイ!!とにかく生き生きしてんのよあの2人が。

阿部サダヲはもはやこういう話には欠かせない存在になってると思っちゃます。常にどんな時でもフリフリの服を着てる役回りは世界中を探してもふかきょんくらいしか見当たらないんじゃないか。それぞれあの格好で代官山を颯爽と歩く桃子とイチゴのシーンは良かったなぁ。

てか水野晴郎!!ううう...もはや汚い!やられないわけがない。え?レディース経験あり??なくらいの土屋アンナ最高でした。ジャスコとかCMとかアニメとかしゃべり場とかニュース番組とかをさりげなく話にマッチさせているセンスの良さに脱帽です。ご意見無様です。

ジョゼと虎と魚たち

ジョゼと虎と魚たち

3

2003年 / 日本
監督:犬童一心
脚本:渡辺あや
出演:妻夫木聡 / 池脇千鶴 / 新井浩文 / 上野樹里 / 江口徳子 / 新屋英子 / 藤沢大悟 / 陰山泰 / 真理アンヌ / SABU

ジョゼが初めて昼間に散歩したときの目に映る映像が印象的。

障害者かそうじゃないかは別にしてなんだか自分の恋愛と重なった部分もあるようなないようなで妙な気分で観てました。

ラヴシーンが多いのにちょっとびっくりしたけど、あの大学の友達の女のくだりはいるのか。妻夫木のキャラ設定っていう意味ではいるんだろうな。

ばあちゃん寝すぎ。でも怒ったら頑固。物語が急に進行してたり(いきなりあの彼女にジョゼが会いに行ったり)した感はなくないけど、それぞれの描写の仕方なんかはうまいなと思いました。

昭和歌謡大全集

昭和歌謡大全集

3

2002年 / 日本
監督:篠原哲雄
脚本:大森寿美男
出演:松田龍平 / 池内博之 / 斉藤陽一郎 / 村田充 / 近藤公園 / 安藤政信 / 樋口可南子 / 岸本加世子 / 森尾由美 / 細川ふみえ / 市川実和子

今までいくつもの殺人シーンを見てきたけど、安藤政信の死に方はけっこうインパクトランキングの上位に位置するかと思いますたぶん。

ブラックユーモアたっぷりでここまでおバカな、けども壮絶なバトルになってくるんだけど、次は何で復讐すんの!?みたいにわくわくした。あの埼玉と群馬の県境にある店にないものはないんじゃないか。

タイトル通りバックには昭和の歌謡曲。それらをもっと深く知ってるとなると楽しさは何倍にもなるんだろうなと。明日のためにその一。そんなに出てこないんだけど市川実和子の存在感は大。