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Webディレクター/デザイナーtakasyiのシネマアーカイブ。単純に観た映画を覚えとく手段のひとつになるメモ書き程度のテキスト。休みの前の日に、夜中遅くまで映画観るのとかたまらんですよね。

スパイダーマン3 / Spider-Man 3

Spider-Man 3

4

2007年 / アメリカ
監督:サム・ライミ
脚本:サム・ライミ / アイヴァン・ライミ / アルヴィン・サージェント
出演:トビー・マグワイア / キルステン・ダンスト / ジェームズ・フランコ / トーマス・ヘイデン・チャーチ / トファー・グレイス / ブライス・ダラス・ハワード / ジェームズ・クロムウェル / ローズマリー・ハリス

はなっからもう普通に私服のままでびゅんびゅん飛んじゃってるのね。ってなんじゃ!あの黒いぐにょぐにょしたヤツ!!みたいなところで楽しんでました。

天狗になってしまったパーカー。あんだけやられたらねぇまぁなっちゃうか。ってかなんだかんだでいろんな人に恨みを買ってて、それが集まってきてドーンみたいな。ニューゴブリン、サンドマン、ヴェノムが次々と!それでも殺せないから手を組むか!!ってことでスーパーヒーローも大変だ。しかも常にヒロイン助けにゃならんし。

あの早口編集長がいちいちベルで呼ばれるシーンが好きです。動きがおもろい。

めがね

めがね

4

2007年 / 日本
監督:荻上直子
脚本:荻上直子
出演:小林聡美 / 市川実日子 / 加瀬亮 / 光石研 / もたいまさこ / 橘ユキコ / 中武吉 / 荒井春代 / 吉永賢 / 里見真利奈 / 薬師丸ひろ子

かもめ食堂同様、むちゃくちゃ腹が減る映画。腹が減っててのども渇いてたらどーしよもなくなる映画です。え?たそがれに来たんじゃないの?ってことでみんなでたそがれましょうか。相変わらずいい空気感だったなぁ。

多くを話さない絶妙な間だったりあの朝飯だったりメルシー体操だったり。「才能ありますよ」「え?」「ここにいる才能」。なんとなく不安になってきてそこから80mくらい走ったらそこを右ってのがかわれは才能あるみたいです。台詞が少ないから同時にみんなの一言一言がすごく心に響いてくる。「携帯電話が通じないんですよ、いいでしょ」。ゆっく〜りと観るには最適な1本なんだと思います。

この場所に来て「たそがれ」たいが、ふだんの生活でも自分だけのそういう場所があればいいなって思った。もたいまさこの醸し出すあの雰囲気はなんなんでしょうか。最後の登場なんかもう圧巻だったもんなぁー。サクラのかき氷と梅はその日の難逃れな梅干し食いたい。加瀬亮は伊勢エビのCMに出ればいいんじゃないでしょうか。

ポイント45 / .45

.45

3

2006年 / アメリカ
監督:ゲイリー・レノン
脚本:ゲイリー・レノン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ / アンガス・マクファーデン / スティーヴン・ドーフ / アイシャ・タイラー / サラ・ストレンジ / ヴィンセント・ラレスカ

やはりミラは脱いじゃわない方が魅力を感じる。

ブラック・ダリア / THE BLACK DAHLIA

THE BLACK DAHLIA

3

2006年 / アメリカ
監督:ブライアン・デ・パルマ
脚本:ジョシュ・フリードマン
出演:ジョシュ・ハートネット / アーロン・エッカート / スカーレット・ヨハンソン / ヒラリー・スワンク / ミア・カーシュナー / マイク・スター / フィオナ・ショウ / パトリック・フィスクラー / ジョン・カヴァノー

なんやらあっちの殺人事件やこっちの殺人事件が絡んでて、そりゃもう整理しながらの鑑賞なんですが、一番ビックリしたのはあのオカンだな。尋常じゃない変貌っぷりで笑っちゃう。実際そのへんから核心に迫る部分なんだけども。スカーレットナイス。

GOAL!2 / GOAL II: LIVING THE DREAM

GOAL II: LIVING THE DREAM

2

2007年 / イギリス
監督:ジャウム・コレット=セラ
脚本:エイドリアン・ブッチャート / マイク・ジェフリーズ / テリー・ローン
出演:クノ・ベッカー / アレッサンドロ・ニヴォラ / スティーヴン・ディレイン / アンナ・フリエル / レオノア・バレラ / ルトガー・ハウアー / エリザベス・ペーニャ / ニック・キャノン / カルメロ・ゴメス / フランシス・バーバー

ことごとく腹が立つ。1はまだ許せる範囲だったが、こりゃダメだ。内容もティッシュペーパーみたい。