
2007年 / アメリカ
監督:フランシス・ローレンス
脚本:マーク・プロトセヴィッチ / アキヴァ・ゴールズマン
出演:ウィル・スミス / アリシー・ブラガ / ダッシュ・ミホク / チャーリー・ターハン / サリー・リチャードソン
廃墟と化してるニューヨークくらいだったかなぁ、見応えがあったのは...。あのワンコが結局死んじゃったのが残念でした。
roughtabはWebディレクター/デザイナーtakasyiのウェブサイトです。“おもちゃ箱をひっくり返したようなスペース”を掲げつつ、めくるめく世界に何かコミットできないもんかとコリコリやってます。
Webディレクター/デザイナーtakasyiのシネマアーカイブ。単純に観た映画を覚えとく手段のひとつになるメモ書き程度のテキスト。休みの前の日に、夜中遅くまで映画観るのとかたまらんですよね。

2007年 / アメリカ
監督:フランシス・ローレンス
脚本:マーク・プロトセヴィッチ / アキヴァ・ゴールズマン
出演:ウィル・スミス / アリシー・ブラガ / ダッシュ・ミホク / チャーリー・ターハン / サリー・リチャードソン
廃墟と化してるニューヨークくらいだったかなぁ、見応えがあったのは...。あのワンコが結局死んじゃったのが残念でした。


2007年 / アメリカ
監督:コリン・ストラウス / グレッグ・ストラウス
脚本:シェーン・サレルノ
出演:スティーヴン・パスクール / レイコ・エイルスワース / ジョン・オーティス / ジョニー・ルイス / アリエル・ゲイド / クリステン・ヘイガー
前作は失笑しちゃうシーンもちらほらあって、プレデターが人間と組んで闘ったりして、うそーん!ってなったけど、今回は今回で全然違う雰囲気じゃないですか。子供も妊婦も関係なく、ずいぶんとまぁヤツらなりの残虐さが全開でびっくりでした。
つかエイリアンが地球に...!うわ、こりゃ大変だよ...!!ってまとめてドカーンっとやっちゃうわけですが、単純にAVPと考えれば前作よかは近い気もするけど、今度は逆にプレデターがまったく頼りない。人間の皮剥いでるヒマなんかねーっつの。おまえらがアホをしでかしたせいで地球にうじゃうじゃエイリアンが野放しになってんのに、どーしよもなくて参ってますみたいのマジ勘弁。

2007年 / アメリカ
監督:ロバート・ゼメキス
脚本:ニール・ゲイマン / ロジャー・エイヴァリー
出演:レイ・ウィンストン / アンソニー・ホプキンス / ジョン・マルコヴィッチ / ロビン・ライト・ペン / ブレンダン・グリーソン / クリスピン・グローヴァー / アリソン・ローマン / アンジェリーナ・ジョリー / セバスチャン・ロッシェ
みんなで楽しく飲んでたらなんか気持ち悪い怪物出てきた!うぎゃー!やられたぁ!そんなヤツオレが倒してやるよってってんで、ベオウルフが来て裸で戦って、綺麗なおねえさんと綺麗な秘宝に目がなくて呪われちゃって、王位継承したんだけどいろいろと大変だねっていう話。
そうか、全編フルCGなのか。立体感がなくてずっと違和感があった。平等に裸で戦うんだ!って言うなら突き通して欲しかったけどなぁ。アンソニー・ホプキンスの腹とアンジェリーナ・ジョリーの登場シーンくらいだったかなー、見せ場は。


2008年 / アメリカ
監督:マット・リーヴス
脚本:ドリュー・ゴダード
出演:マイケル・スタール=デヴィッド / マイク・ヴォーゲル / オデット・ユーストマン / リジー・キャプラン / ジェシカ・ルーカス / T・J・ミラー
友人のパーティでカメラを回してたらそのまま何かにニューヨークが襲われたよ!え!?すぐ近くじゃねーかよ!なんだありゃ!ってんで爆撃の中を逃げまどう。この趣向好きです。実際鳥肌立ちまくりだった。
終始家庭用ビデオカメラで撮影した映像(重ね撮りしてるってのがまたうまい)だけなので、ブレるは揺れるはピンぼけるはで酔う人は酔うと思うが、そんな素人撮影という設定で何の説明もなく進んでいく中でも、実は被写体の背景に写り込んでるもので情報が得れるし、何よりも現場の恐ろしさが肌で感じるし、押さえてるところは押さえてる。酔いそうになりながらも映像全体を見て情報を得なきゃいけないから大変さ!ブルックリンブリッジんところは迫力満点だった。
もちろん映像自体も技術の高さが伺えるくらいCGと実写の境目はまったくわからないほどよく出来てるし、ホントにあんな状況で自由の女神の頭が吹っ飛んで道端に転がってきても、冷静に写真とかパシャパシャ撮ってちゃうんだろうなとか、現代ならではだなと思う描写も多いです。その何かってのはクジラが突然変異したようなイメージの凶暴なでっかいモンスターで、ミニモンスターも次々とケツから生み出すとんでもないヤローです。強いて言うならヤツのアップは見たくなかったかなぁ。タッドの空気の読めなさに笑えた。

2007年 / アメリカ
監督:ラッセル・マルケイ
脚本:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ / オデッド・フェール / アリ・ラーター / イアン・グレン / アシャンティ / クリストファー・イーガン / スペンサー・ロック / ジェイソン・オマラ / マイク・エップス
何も感じない映画を久々に観た...。